なっちょちーずの冷蔵庫

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ブログとの付き合い方を改めて考えてみた(はてなスター、はてなブックマーク、訪問返し他)

はてなブログを始めて4カ月弱経過しました。(初投稿が2017/5/15)

今日は最近自分の中で感じていたはてなブログ」の付き合い方を文字化して考えを残しておこうと思い記事にします。

すでにやりこんでいるブロガーさんには「またそういう話かよ」って思われるかもしれませんが、自分のために、そして同じくはてなブログを始めた人がいつかこの記事にたどり着いて参考の1つになれば良いなと思います。

気になる項目から読んでください。

 「毎日投稿」のとらえ方

 はてなブログを始めて「月最低10記事は書くぞ」と目標にやってきました。

よく「ブログを始めたら毎日書きなさい、練習にもなるし習慣化するから」という意見があり、それはその通りだと思っていましたが「とりあえず投稿することが目的になってしまって記事の内容が薄くなってしまう、自分の本音よりも数字に目がいくのでは?」という考えがあり毎日縛りはしませんでした。

現在の状況は?というと9月は毎日投稿するつもりでした。

単純接触効果」・・・繰り返し目に触れることで次第に好意を持つ。

YouTuberさんが毎日投稿するのもテレビで毎週放送している番組もこの効果が大きく効いていると考え、自分も毎日記事を投稿すればこの効果を得られるんじゃないかと思ったのが毎日投稿しようと思ったキッカケです。

実際、先日まで毎日投稿をしていて週末とかに記事を書きためて19時半に投稿予約をするってことでやりくりしていました。記事がストックされている安心感と毎日投稿すると記事を読んでくださる方も増えてやる気に繋がっていました。

ある日、自分が書いている記事が好きで書いているのには嘘はないけど、毎日投稿するという数字の方に目がいき過ぎていて、新しく記事を書く白紙のページと向き合ったときに「万人受けするような記事を書こう」という気持ちが増えていることに気付きました。もちろん今日より前に書いてきたことは本当に書きたいと思っていたことなので胸を張って送り出しています。

nachocheese.hatenablog.com

【ブログを始めようとしたキッカケ】

日々のツメ跡を何かしらの形で残したい

体験したことをインターネットの世界を通して共感したい&知りたい

と1カ月投稿したときに語っていて、現在に至るまで投稿という形で爪痕を残したり体験したことを書いてきました。意外と毎日投稿するってことは難しい。記事ネタもそうですが、どうしても気分が乗らないときも出てきます。そしてなんで毎日投稿することに頑張っているんだろうと思うことも。。YouTuberさんやブロガーさんで毎日投稿できている人を素直に尊敬します!

⇒「毎日投稿継続」という言葉に意識を取られすぎない

はてなスター、はてぶ、訪問返しのとらえ方

はてなブログ」の良いところは、ブロガーさん同士でコミュニティを作れやすいということ。

はてなブログを始める前にもヤフブロやアメブロでブログやっていたこともありましたが、それらのサービスと比べると簡単に交流ができやすい。その理由として、「はてなスター」という存在が大きいと思っていて、コメント・はてブよりも気軽に相手に「記事を読んだよー!」と伝えることが出来て便利。

はてブ」も自分が再度あとで読み返したいな~と思っている記事を登録していて生活の中で役立っています。

はてなブログ」と4カ月弱関わっていると知らない情報がたくさん手元に入ってきます。

はてなブックマークが増えると記事が取り上げられるということ。

・『互助会』と呼ばれる行動があるということ。

b.hatena.ne.jp

自分のスタンスとしては「読者0人」という場所から投稿続けてきた中で、現在の読者さんが60人もいる状況は嬉しく思っています。付き合いが長い人も短い人も「人が書くブログ」っていうのはとても面白い記事ばかりで、いつも読んだときは「スター」、タメになると思った時は「はてブ」を利用していました。

正直、最初は「はてブ」の使い方を理解していなくて、まったく使えてなかったんですけど、「Twitterのお気に入り機能と一緒」という解釈を読んで使用する数が増えていきました。

 自分のブログの読者さんの数が増えていくと自分の記事に「スター」や「はてブ」を押してくれる読者さんがありがたいことに増えていって、そこからさらにブロガーさんのブロガーさんという新しい関係も作ることが出来たりして、ますますはてなブログの魅力を学んできました。

「相手の方に(はてブやスターを)してもらう」という下心は持たずに、記事を読んでくれたことの感謝も含めてコメントやはてブ、スターを押していました。

 ブログを書こうと思った動機よりも「現在講読しているブロガーさんにスターやはてブ、コメント」を送っている時間が増えているような気がする。これは決して悪いことだけじゃなくて、それほど魅力のある記事、毎日見たいと思う記事を書いているブロガーさんの素晴らしさであって責める必要はどこにもない。

が、ブログを始めた1人としてやっぱり記事を検索ブラウザ一覧に残したい、自分が書いた記事を読んで何か感じてもらいたいという気持ちがあります。

 Lineだと「既読」が付くけど、ブログは更新されたらすぐ読まないといけないっていうきまりはなくてストックされた記事を好きな時間にいくつも読むことができる。なので、今後はリアルタイムで訪問させていただくことも今まで通りありますが、記事を書く方に専念します。お返しもこれまで交流を持たせていただいた皆さんなら毎回ビクビクして返したり跡を残すことをしなくても大丈夫だろうと感じています。あくまで、記事を書いて読んでもらう、世の中に発信することがブログの意義でもあると思っているため、お互いのためにも終わりのないお返しあいする必要はないと思います。そうしなくても繋がっている気がする!ここまでする以上、去っていく人が出てくるのも覚悟の上。

「互助会」と呼ばれる行動や意味について複数のブロガーさんの記事を参考にさせていただき読みました。そもそもいいだろうという声や読み手も読解力をつけないといけないなど様々な意見があり勉強になりました。「悪意があるはてブ営業」は好ましくないと思いますが、純粋に個人が感じたことではてブをつけることは良いと思います。純粋に良記事が抽出されなくなるからコメントはコメント欄に、はてブは広めたい記事のみに使ってほしいという考えも十分理解できますが、普通に性格の良い人だったらはてブされたらお返ししなきゃ!って返報性の法則が働くから難しいところですよね。この点に関してもせっかくブログをしているので線引きを勉強していきたいと思っています。

⇒自身の記事の質を上げるように取り組む

ブログで書く内容

 4カ月弱記事を書いてきて思ったことは「はてブ」をもらうと普段の読者さん以外の方のアクセスが増えるということを1番実感しました。そうすると、より様々な意見や影響が出ることを考えたりして、記事で書く内容に「こう思われたらどうしよう」とか「これまでの書き方で大丈夫かな」とこれまでの形式に不安を感じることもあると思います。さらに絞ったジャンルで書いているのであればどうやって広げていけばいいのだろうとか。

最近思ったことはもしそういった悩みが出てきた場合はもう1度自分が初めて投稿したときらへんの記事を振り返ってみるのが良いと思います。「甘くておいしいイチゴが嫌いな人がいる」ようにこの世の中で全員からウケる記事というのはないといってもいいくらいです。その中で、たまたま嫌いな人の反応やこう思われたくないな~という反応ばかり気にしていて気を使った記事を書くことはその記事を求めていた人に届かせることができないことになります。書きたくない気持ちで仕上げた記事は読んでいても伝わってくるものがないと考えているため、せっかく自分専用のページがあるのだから人を傷つけるような内容以外は堂々と書けるようになりたいです。

幸い、雑記ブログという形で投稿しているため生活の中で思ったことを記事に出来るという点では良かったと思います。

 ⇒記事の内容は自分の書きたいことを書く

まとめ

伝えたかったことをもう1度おさらい。

⇒「毎日投稿継続」という言葉に意識を取られすぎない

⇒自身の記事の質を上げるように取り組む

⇒記事の内容は自分の書きたいことを書く

 レポートで発表するときやノートを取るときは「写真や絵、図を載せないと読んでいてもつまらない」という人なので普段の記事ではできるだけ文章の間にイラストとかいれているのですが、今回はストレートに伝えたかったので文字ばかりで苦痛に思ってしまった方はごめんなさいでした。

半年たってくるとブログをやめてしまう方が多い数字の中、同じく自分も4カ月弱ブログを書いていてこのような気持ちを少しでも感じたため洗いざらいしてみました。「そもそも思っていたことを記事で発したかっただけなのに」「気づけばブロガーさん同士のコミュニティ、記事の反響に圧迫感を感じている」だからブログをやめよう。という判断を否定はしません。それで少しでも生活が豊かになる場合もあるから。でも、せっかくこれまで投稿してきたブログをまっさらに消してしまうのは悲しいし、また気持ちが落ち着いた頃に自分のペースでぴょこっと投稿することもできるのです。

結局投稿した記事の1番の反応があるのは投稿した日から数日だけで、あとは検索なり過去記事読み返してもらわないと埋もれていきます。それだったら開き直ってその時思った感情を素直に文にしてその時その感情に「いいね!」と言ってくれる人と一生に一度の日を共有できたら素敵だなと思いました。 

Twitterも同様で、「このツイートしたらこんな風に思われるかな?」と控えて当たり障りのないツイートをするっていうのも、当初の好きなことをつぶやいて発散・共感する意図から少しずれてきてしまっているなと感じています。

これからも思ったことを自分の気持ちに正直に記事を書いていきます。よろしくおねがいします!

 

以上!