なっちょちーずの冷蔵庫

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【階段恐怖症】階段イップスを克服したい【下りの階段怖い】

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イップス」をご存知でしょうか?

よくスポーツ選手があることをキッカケにそれまでの動作をとろうとしてもできなくなってしまう症状です。

イップスとは、イップスイップス症状)は心の葛藤(意識、無意識)により、筋肉や神経細胞、脳細胞にまで影響を及ぼす心理的症状です。(引用:イップスとは? | イップス研究所

「階段イップス」には、あがるのが苦手な方おりるのが苦手な方がいます。僕の場合は、「階段おりるときに途中で踏み外しそうになるor踏み外す。おりるときにぎこちなくなってしまうタイプ」です。

 なるべくおりるときは手すりにつかまっておりないと上手くおりれません。つかまっていても踏み外しそうになる時があります。(残り数段からジャンプしておりたり)

逆にあがるときは問題なくすいすいあがることができます。

いつからこの症状になったのか、はっきり覚えていませんがここ数年の間だと思います。昔は今と違って階段を早くおりることが得意で『千と千尋の神隠し』で千尋がスタタターっと早く階段おりてるシーンに憧れてめっちゃ深い地下鉄の階段を(自称)誰よりも早くおりれていた過去もあります。

 自分の階段イップスの症状例

・おりているときに重心の比重がわからなくなる

・手すりをつかまずにおりると落ちそうな感覚になる

・残り数段で階段数感覚があやふやになって飛びおりる風になる

・通勤ラッシュ、帰宅ラッシュ、混雑時におりるのが苦手

・足を痛めてるかのようにぎこちなくおりてるねって言われる

・1段1段意識しておりようとすると落ちそうになる

・リズムよくおりようとするけどスムーズにできない

以上が自分に当てはまる階段への意識です。

似たような症状の方いらっしゃいますでしょうか?

のぼり階段は問題ないけど、くだり階段だけは本当に苦手意識が強くて階段くだる直前になると「よし!」とワンクッションおくか、手すり側を自然とキープするのを心がけています。

そもそも普通、階段をおりるときに意識しておりるってことしないでしょうし、たぶんこの時点から何かが関わってきているんでしょうね。

NGと大丈夫な階段の種類

高低差が急な階段と段数が多いのは基本的に苦手

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1段1段が平べったいタイプなのは大丈夫

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 フリー画像提供サイトさんから参考画像お借りします。

このような長い階段はのぼるときは大丈夫だけどおりるときが厳しいやつ

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百貨店や病院の階段などの階段もスムーズにおりれないな~

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こういった広く間隔がとられているのは大丈夫です。

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※写真はモデルさんです。

改善策

・筋力・体幹トレーニングをする

・階段への苦手意識を遠ざける

・階段を受け入れる

 普通におりれていたことがあったということは体型や筋力の変化がやはりあるのかな。それが原因で「自分の体支えられない⇒階段からおちる」という体験をしたことがキッカケで階段に対する苦手意識が頭に残っていて、いざ目の前にするとスムーズに階段をおりれなくなっているんじゃないかなと考えました。

最後に

この記事を書こうと思ったのは意外と自分と同じように「階段に苦手意識を持っている人が多い」ということを知ったことがキッカケです。Twitterで「階段 イップス」と検索すると同じような体験ツイートをみることができたり、「階段 怖い」と検索しても多くの共感する意見をみることができました。

どうしても手すりを頼れない状況は発生するわけで、そのときはしかたなくゆっくりおりますが、それでもたまに落ちそうになります(笑)だったら階段見ないように自然体におりようとしても踏み外しそうで怖いし、階段を直視しておりてもふらついてきてぎこちない。なので、よく手すりもつかまらずに中央付近をおりている人みると尊敬します。走りおりとか全然できない。

混んでないときでさえぎこちないのに、混雑しているときのシチュエーションは本当に覚悟がいります。時間かければ落ちずにおりれるけども後ろからの無言のプレッシャーも感じます。ゆっくり1段ずつおりていても途中で1段とばしに挑んでおっとっと着地するんですよね。 いっそのこと、防具やボールプールなどの安全環境のもと階段おりて恐怖心なくしたほうがいいのかなと思ったり。

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またスムーズにおりれるように克服します!

 

以上!