なっちょちーずの冷蔵庫

徒然に記事を書いてます。ゆっくりしていってね☆彡

YouTubeの広告掲載基準厳格化に伴い、広告収入のハードルがまた一段と上がった件

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パートナープログラムの新基準では、プログラムに参加するためには過去12か月間の総再生時間が4000 時間以上、チャンネル登録者数が1000人以上であることが必要となる。 昨年4月の時点では、視聴回数が1万回以上であればプログラムに参加できた(ルールやガイドラインを守ることは大前提)。 現在YPPで収益化できているチャンネルでも、新基準を満たさないところは2月20日から収益がなくなる。

(引用:YouTubeの広告掲載基準厳格化、人間によるチェックも - ITmedia NEWS

www.itmedia.co.jp

youtube-creators.googleblog.com

普段、YouTubeを主に視聴する層の方からすると

「ふーーん(´-ω-`)」

って感じだと思うのですが、

僕としてはちょっとだけ

「他人事ではないな」

と思いました。

というのも、YouTubeにアカウントを持っているからです。

どのように変わるのか

【これまで】

視聴回数1万回以上でプログラムに参加できた

【2月20日から】

過去12カ月間の総再生時間が4000時間以上

チャンネル登録者数1000人以上

とりあえず2月20日からアメリカで実施して、

3月末までには全ての地域で実施するそうです。

チャンネルを持っていると見れる画面

ブログアクセス解析ができるように

YouTubeでも詳しくアクセス解析を見ることができます。

いくつかご紹介します。

・上位10本動画の総再生時間視聴回数

上位の地域性別

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ブログもそうですが、どの動画がどれだけ反応があったのか見ると面白いです。

地域別のマップも日本以外の国で1度でも再生されると「おっ!」という気持ちになります。

よくYouTuberさんが

「私の動画の視聴者さんは男性or女性が多いです」

っていうのもこの円グラフでわかります。

これも見るのが面白いです。

男性女性の年齢割合

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より詳細に男性女性の割合と年齢比を見れるのがこの画面です。

この表もどの年齢層の方が見に来てくださっているのか一目でわかるので便利かつ面白いです。

視聴端末の種類

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パソコン以外でもYouTubeを簡単に視聴できる今日、

視聴者さんがどの端末で動画を見てくださっているのかもこの表でわかります。

1位は携帯電話で、次にパソコン、タブレット、ゲーム機の順みたいです。

過去28日間の総再生時間グラフ

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過去28日間の様子がこのページで把握することができます。

最後に投稿したのが5カ月前&総投稿動画7つにしては

まだ見てくださっている方がいて感謝です。

収益受け取りプログラムの申し込み画面

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これまでは、総再生数が10000回以上で審査の対象を満たしていました。

今後は、

過去12カ月間の総再生時間4000時間

チャンネル登録者数1000人以上

この2つの条件を満たして審査の対象になるそうです。

おわりに

YouTubeの広告に関する話は今に始まったことではありません。

大手企業が広告から撤退する事も過去にありました。

jp.reuters.com

www.himatubushisp.com

子どもがよくわからず自分の不適切な動画上げてしまったり、

大人も動画の内容(マナーとか)がよくない動画

広告つけるのはいかがなものかという声が上がり、

さらに今回厳格化にいたったそうです。

これまでの総再生数10000回以上は長く続けていればいつか達成できそうなライン設定でしたが、

今後の過去12カ月間の総再生時間4000時間はよほど定期的に視聴してもらえる方でないと、いくらチャンネル登録者数1000人の条件をクリアしたとしても高い壁になりそうですね。

今の時代TwitterのフォロワーとかYouTubeのチャンネル登録者もお金で買える時代なので、期間内の総再生時間も新たに設定したのかなって思います。

まぁ、YouTuberって単語がメジャーになってから広告収入の方に目が行きがちですが、ブログ同様にYouTubeも趣味の範囲でやっているって方も普通にいると思うので、今後もYouTubeに動画作ったら投稿したいと考えています。

ちなみに編集ソフトはフリーソフトの「AviUtl」使ってます!

何事も体験!って気持ちでいろいろなものに触れてみると面白いですよね。